大学卒業までにいくらかかる?
子育てにかかるリアルなお金の話
こんにちは!
京都市西京区桂にある進学型個別補習塾『遊学館』の塾長の鶴崎です。
中学生や高校生のお子さんがいる親御さん、毎日お育てお疲れ様です。
子どもが大きくなると食べる量も増えますし、塾の費用や部活の道具代など、
毎月出ていくお金がどんどん増えてきますよね。
「この先、大学を卒業するまでに一体いくらお金がかかるんだろう」と
不安になることもあると思います。
今日は、子どもが生まれてから学校を卒業するまでにかかる、具体的な金額のお話をします。
さっそく数字を出しますね。
子どもを1人育てるのにかかるお金は、0歳から高校を卒業する18歳までで、
だいたい2,170万円から2,600万円くらいになります。
さらに、大学を卒業する22歳まで含めると、約3,200万円から3,900万円以上かかります。
この金額には、学校の授業料や塾の費用だけではなくて、毎日の食費、洋服代、病院代、
お小遣いなど、生活にかかるすべてのお金が含まれています。
公立の学校に行くか、私立の学校に行くかで金額に幅があります。
3,000万円以上と聞くと、とても大きな金額で驚いてしまうかもしれません。
でも、少し安心してください。
このお金は22年という長い時間をかけて、少しずつ払っていくものです。
今、この記事を読んでくださっている親御さんのお子さんは、中学生や高校生ですよね。
つまり、0歳から今までにかかったお金は、
毎日の生活の中ですでに払い終わっているということです。
ここから先の数年間で、3,000万円を最初から全部用意しないといけないわけではありません。
ただ、これから高校、そして大学へと進むにつれて、
一度に払うお金が大きくなる時期がやってきます。
特に大学に入るときは、入学金や初年度の授業料など、まとまったお金が必要になります。
お子さんがこれからどんな進路を選びたいのか、
無理のない範囲で少しずつ話し合ってみてください。
これからあといくらくらい必要になるのか、今のうちにおおよその計算をしておくと、
お金の準備が進めやすくなりますよ。














