【中学生の保護者様へ】日曜朝8時半から勉強するのが「普通」になる?

【中学生の保護者様へ】日曜朝8時半から勉強するのが「普通」になる?

成績が上がる子たちの『基準値』の秘密

「休みの日に子どもが勉強しない…」と悩む中学生の保護者様必見。

日曜の朝から塾で勉強するのが「当たり前」になる理由と、

家庭では難しい「勉強の基準値」の引き上げ方について塾長が解説します。

こんにちは、塾長です。

週末、お子様はどのようにお過ごしでしょうか?

「休みの日くらい、少しは勉強しなさい!」

「いつまでスマホ見てるの!」 つい口出ししてしまい、

せっかくの休日に親子で険悪なムードになってしまう……

そんなお悩みを抱えている保護者様は非常に多くいらっしゃいます。

実は今日、日曜日ですが、

当塾の生徒たちは朝8時30分から塾に来て、黙々と机に向かって勉強しています。

「日曜の朝からそんなに勉強して、子どもたちはしんどくないの?」

「うちの子には絶対に無理です……」

そんな声が聞こえてきそうですが、驚くことに、

今、この教室で勉強している生徒たちには「大変だ」「しんどい」という感覚は全くありません。

彼ら、彼女らにとって、これは特別なことではなく、「当たり前のこと(普通)」なのです。

「しんどい」が「普通」に変わる瞬間

成績がぐんぐん伸びる子と、なかなか伸び悩む子の決定的な違いは、能力の差ではありません。

「当たり前の基準値」の差です。

・テスト1週間前から勉強を始めるのが「普通」の子

・テスト3週間前から毎日コツコツ準備するのが「普通」の子

この両者では、結果に大きな差が出るのは当然ですよね。

当塾で日曜の朝から勉強している生徒たちも、最初からそうだったわけではありません。

最初は「えー、日曜も行くの?」と思っていたはずです。

しかし、塾に来てみると、周りの同級生たちが涼しい顔をして朝からペンを動かしている。

その環境に身を置き続けることで、次第に「あ、休日に朝から勉強するのって普通なんだな」と

脳が錯覚し、いつの間にか自分自身の基準値がアップデートされていくのです。

家庭で「基準値」を上げるのが難しい理由

この「基準値を上げる」という作業は、どんなに難しいことか。

そして、それをご家庭の中だけで完結させるのは、至難の業です。

家の中には、テレビ、ゲーム、スマートフォン、ふかふかのベッドなど、誘惑が溢れています。

そして何より、「休みの日はリラックスするもの」という

家庭内の(ある意味で正しい)基準値が存在します。

その中で保護者様がいくら「勉強しなさい!」と声をかけても、

お子様からすれば「なんで自分だけこんなに大変な思いをしなければならないの?」と

反発心を生むだけになってしまいます。

塾に通う本当の理由とは?

だからこそ、塾に通う本当の意義があります。

塾は、単に「英語や数学の分からない問題を教わる場所」ではありません。

「周りが頑張っているから、自分も頑張るのが当たり前」という空間に身を置き、

お子様自身の「勉強の基準値」を自然に引き上げるための場所なのです。

「うちの子は家で全然勉強しなくて…」と悩まれている保護者様。

お子様に足りないのは、やる気や能力ではなく、「基準値の高い環境」かもしれません。

最初は渋々でも構いません。

環境が変われば、必ずお子様の「当たり前」は変わります。

保護者様がガミガミ怒らなくても、自ら机に向かうようになる。

そんな「新しい普通」を手に入れるために、ぜひ一度、当塾の環境を活用してみてください。

一緒に、お子様の基準値を引き上げていきましょう!