【中学生の保護者様へ】
GW(ゴールデンウィーク)中も当塾が開校していた本当の理由
中学生のお子様を持つ保護者の皆様、
今年のゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?
家族でお出かけをしたり、部活の大会の応援に行かれたりと、
慌ただしくも充実した日々を過ごされたご家庭も多いかと思います。
こんにちは。
京都市西京区桂の進学型個別補習塾『遊学館』の塾長の鶴崎です。
さて、遊学館では今年のGW期間中も塾を開けておりました。
「せっかくの連休なのに、なぜ塾を開けているの?」
「子どもたちを休ませてあげればいいのに」と不思議に思われた方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、指導歴20年の経験から見えてきた「GW期間中も塾を開けていた3つの理由」について、
わかりやすくお伝えいたします。
ご家庭から「勉強しなさい!」のストレスをなくすため
連休中、保護者様が一番ストレスを感じるのは、
家でスマートフォンばかり見ているお子様に対して「いつまで遊んでるの!早く勉強しなさい!」と
声をかけなければならないことではないでしょうか?
当塾では「勉強は塾の中で完結させる」という方針をとっています。
そのため、原則として塾の宿題を出していません。
家は「リラックスする場所」、塾は「集中して結果を出す場所」です。
GW中も塾を開けて学習の場を提供することで、お子様は塾にいる間に必要な勉強をやり切り、
家に帰ってからはご家族と心置きなく連休を楽しむことができます。
ご家庭に笑顔を取り戻すこと、それがGWに開校していた大きな理由の一つです。
勉強の「当事者意識」と「独学力」を育てるため
連休で学校の授業がストップしている期間は、
誰かに管理されなくても自ら机に向かう「独学力」を養う絶好のチャンスです。
私はこれまで多くの中学生を見てきましたが、成績が伸びる子には一つの共通点があります。
それは特別な才能ではなく、「素直さ」を持ち、
自分の学習に対して「当事者意識」を持っていることです。
「親や先生に言われたからやる」のではなく、「自分にとって必要だから塾に行って勉強する」。
連休中という誘惑が多い時期だからこそ、自らの意志で塾に足を運び、泥臭く量をこなす経験が、
後々の大きな飛躍と「本当の効率」を生み出す土台となります。
休み明けのテストに向けた「分析と対策」のため
GWが明けると、統括テストⅠなどの定期テストが待ち構えています。
連休中に学習習慣が完全に抜け落ちてしまうと、休み明けの学校の授業についていくのが
苦しくなり、テスト前に焦ることになってしまいます。
結果を出すために必要不可欠なのは「分析と対策を講じる力」です。
連休中も塾を開け、これまでの学習内容の抜け漏れを分析し、
一人ひとりに合わせた対策をじっくりと行うことで、
休み明けの好スタートを確実に切ることができるのです。
塾長自ら全力サポート!お子様の「自分で学ぶ力」を引き出します
GWという特別な期間だからこそ、学習環境を整え、
メリハリをつけることが中学生にとっては非常に重要です。
進学型個別補習塾『遊学館』は、「管理されないと勉強できない子」をつくる塾ではありません。
お子様が自立し、【自分で学ぶ力】を育てる塾です。
そのために、学生アルバイト任せにするのではなく、
塾長自ら全力サポートでお子様と日々真剣に向き合っています。
「家では全く勉強しない」「テスト前の勉強の仕方がわかっていないようだ」といった
お悩みがありましたら、ぜひ一度、遊学館にご相談ください。
お子様の「素直さ」を引き出し、成績アップへと繋げるお手伝いをさせていただきます。














