「部活を引退してから本気出す」が絶対に間に合わない本当の理由

「部活を引退してから本気出す」が絶対に間に合わない本当の理由

こんにちは!

京都市西京区桂にある進学型個別補習塾『遊学館』の塾長の鶴崎です。

中学生のお子さんをお持ちのお母さん、お父さんへ。

今日もまたはっきりと言っておきますね。

「部活を引退してから、本気を出せば間に合う」

これ、絶対に間に合いません。

中3の7月、部活が終わってから慌ててスタートを切っても遅いんです。

なぜかというと、その時点で公立高校入試に必要な「内申点」が、

かなり確定してしまっているからです。

内申点は、中3の成績だけで決まるわけではありません。中1・中2の成績を含まれます。

指導歴20年以上になりますが、

これまで「引退後に猛勉強したけれど、内申点が足りなくて志望校に届かなかった」という子を、

本当にたくさん見てきました。

少し厳しい言い方になりますが、「引退してから本気出す」というのは、

今、勉強をしないための言い訳でしかありません。

でも、裏を返せば、こういうことです。

「今から動き出せば、勝ちが確定する」

中1、中2の今のうちからコツコツと勉強を進めておけば、

内申点で周りに圧倒的な差をつけることができます。

高校受験は、お子さんにとって一度きりの勝負です。

後になってから「あの時もっと早くやっておけばよかった」と後悔することだけは、

絶対にしないでくださいね。

進学型個別補習塾『遊学館』では、塾長である私が自ら、

お子さんが今からしっかりスタートを切れるように全力でサポートしています。

手遅れになる前に、ぜひ一緒に動き出しましょう。