「点数が悪かった=意味がない」ではありません

勉強で一番大事なこと

「点数が悪かった=意味がない」ではありません

こんにちは!

京都市西京区桂にある進学型個別補習塾『遊学館』の塾長の鶴崎です。

指導歴20年以上、これまで毎日たくさんの生徒たちと一緒に勉強してきましたが、

今日は中学生や高校生のお子さんがいらっしゃる保護者の方へ向けて、

少しだけ気持ちが楽になるお話をさせてください。

「結果」よりも「やったか、やってないか」

テストで悪い点を取ってきたり、問題集でバツばかりだったりすると、

「やり方が間違っていたのかな」「失敗したな」とがっかりしてしまうこともあると思います。

でも、「上手くいかなかったから間違い」とか、

「点数が取れなかったから勉強した意味が無かった」というわけでは絶対にありません。

勉強においてめちゃくちゃ大事なのは、結果が良かったか悪かったかよりも、

そもそも「やったか、やってないか」なんです。

間違えないと、振り返ることもできない

問題に挑戦しないことには、当然ですが点数すら出ません。

そして何より、実際にやってみて間違えないと、

「自分がどこを分かっていないのか」を確認することもできないんです。

だから、最初は問題の意味が分からなくても、「どうせ無理」と諦めるのではなく、

とりあえずノートを開いてペンを持ってみる。

そうやって行動に移せたなら、まずはそれだけで全然オッケーやと私は思っています。

繰り返せば、勝手にできるようになる

「分からなくても、とりあえずやってみる」という行動ができたら、あとはそれを続けるだけです。

・問題を解く

・間違える

・答えを見て確認する

・また解く

これを何度も何度も繰り返し続けていけば、テストの問題は勝手に解けるようになっていきます。

特別なことをしなくても、自然と上手くいくようになるんです。

私たち進学型個別補習塾『遊学館』では、塾長の私自ら生徒たちを全力でサポートしていますが、

その中でも「まずは手を動かしてやってみよう!」といつも伝えています。

もしお子さんがテストで思うような点数を取れなかったときも、

結果だけを見て焦るのではなく、まずは「テストに向けて勉強をやったこと」や

「諦めずに問題に挑戦したこと」そのものを認めてあげてみてくださいね。