「勉強しなさい」より大切?
中高生のうちに身につけたい、一生モノの『独学力』とは
英語や数学の成績よりも大切なこと。
それは「自分で学ぶ力(独学力)」です。
これさえあれば、どんな時代も生き抜いていけます。
逆に「教えてもらわないとできない」姿勢の怖さとは?
自立型個別指導塾の塾長が、お母さまへ伝えたい「本当の賢さ」についてお話しします。
「先生がいないと勉強できない」になっていませんか?
こんにちは。塾長の鶴崎です。
中学生のお子さまを持つお母さまから、よくこんなご相談をいただきます。
「家で全然勉強しないんです」
「言われたことしかやらなくて…」
テストの点数や内申点、もちろん気になりますよね。
でも、長年多くの子どもたちを見てきて、
私が「英語や数学の公式よりも、これだけは絶対に身につけてほしい」と願っている力があります。
それは「独学力」です。
「独学力」があれば、どこでも生きていける
「独学力」とは、文字通り「自分で学ぶ力」のこと。
教科書を読んで自分で理解する、わからないことがあれば自分で調べる、
自分なりの解決策を見つける。
この力さえあれば、将来どんな環境に置かれても、
自分の人生を自分の力で切り開いていくことができます。
社会に出ると、教科書もなければ、手取り足取り教えてくれる先生もいません。
そんな時、最後に頼りになるのは「自分で答えを見つけ出す力」なんです。
「受け身の勉強」に慣れてしまう怖さ
逆に、小さい頃から「言われたことをこなすだけ」の勉強に慣れきってしまうと、
どうなるでしょうか?
たとえ有名大学に入れたとしても、「教えてくれる人がいないと学べない」
「マニュアルがないと動けない」 という状態では、
その先の人生がとても苦しくなってしまいます。
「何をすればいいですか?」と指示を待つだけの人になるか、
「自分はこうしたい」と道を切り開く人になるか。
その分かれ道は、実は中高生の時期の「勉強への向き合い方」にあるのです。
塾は「依存する場所」ではなく「自立する場所」
だからこそ、私の塾では「わかりやすい授業を聞かせて終わり」にはしません。
子どもたちが自分の力でテキストを読み解き、
自分の力で問題を解決できた瞬間の「できた!」という経験を何より大切にしています。
最初は少し時間がかかるかもしれません。
でも、一度「独学」のコツを掴んだ子は、驚くほど伸びます。
そしてその力は、受験だけでなく、社会に出てからもずっとお子さまを守る武器になります。
「教わり上手」よりも「学び上手」な子へ。
これからの時代をたくましく生き抜くために、
私と一緒に「独学力」を育てていきませんか?
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