WBC敗退。侍ジャパンの激闘から私たちが学べること
こんにちは、京都の進学型補習塾「遊学館」の塾長の鶴崎です。
本日行われたWBC準々決勝、皆さんも固唾を飲んで応援していたのではないでしょうか。
結果は5-8でベネズエラに惜敗。
侍ジャパンの挑戦はベスト8で幕を閉じることになりました。
激闘の連続、本当によく頑張った!
初回に先制された直後、大谷翔平選手の気迫の「お返し」同点ホームランで
一気に流れを引き戻した瞬間は鳥肌が立ちましたね。
3回には森下翔太選手の3ランで勝ち越し、いける!と思った方も多かったはずです。
中盤以降、強力なベネズエラ打線のホームラン攻勢に逆転を許してしまいましたが、
9回ツーアウトの最後の最後まで誰一人として下を向くことなく、
必死に食らいつく姿には心を打たれました。結果は負けとなってしまいましたが、
「本当によく頑張った。胸を張って帰ってきてほしい」と心から大きな拍手を送りたいです。
「本気で挑んだ結果の負け」には大きな価値がある
日々、遊学館で生徒たちと向き合っていると、今回の侍ジャパンの選手たちの姿が、
目標に向かって必死に勉強する子どもたちの姿と重なります。
・どんなに苦しい状況でも最後まで諦めない姿勢
・プレッシャーから逃げず、真っ向から立ち向かう勇気
・結果を受け止め、次に活かそうとする力
受験や日々の学習でも、一生懸命やったからといって、
必ずしもすぐに望む結果が出るとは限りません。
しかし、本気で挑み、全力を出し切った経験は、
その後の人生において決して揺るがない「強さ」に変わります。
世界一という目標には届きませんでしたが、今回の悔しさをバネにして、
またそれぞれの場所で前を向く選手たちの姿は、
子どもたちにとって最高の生きた教材になったはずです。
侍ジャパンの皆さん、本当にお疲れ様でした。
そして、熱い感動をありがとうございました!
私も選手たちの頑張りに負けないよう、今日からまたそれぞれの目標に向かって、
1日1日を大切に積み重ねていきましょう。














