【桂高校】明日から1学期中間テスト!
高1生へ塾長から応援と注意点
みなさん、こんにちは! 京都市西京区桂にある、進学型個別補習塾『遊学館』の塾長の鶴崎です。
いよいよ明日、火曜日から桂高校の1学期中間テストが始まりますね。
特に高校1年生のみなさんにとっては、高校に入ってから初めての定期テストです。
「中学校のテストと何が違うんだろう?」 「どれくらい難しいのかな?」
と、今はさぞ緊張していることだと思います。
指導歴20年以上の私も、毎年この時期の高校1年生の緊張感は本当によくわかります。
でも、緊張するのはそれだけみなさんが「点数を取りたい!」「頑張りたい!」と
本気で思っている証拠です。
その気持ちがあれば大丈夫ですから、自分を信じて最後までやりきってくださいね。
今回は、明日のテスト本番で絶対に注意しないといけない点を、わかりやすくまとめました。
テストが始まる直前まで何度も見直してください。
テスト本番で絶対に注意してほしい3つのこと
高校のテストは、中学校のテストに比べて問題の量が多くなり、教科書の内容も細かくなります。
次の3つの点に気をつけて、1点でも多く点数ををもぎ取りましょう。
1. 時間の配分を意識して、わかる問題から解く
高校のテストは時間が足りなくなることがよくあります。
テストが始まったら、まずは全体の問題を見てください。
そして、「すぐに解けそうな問題」から順番に解いていきましょう。
解き方がわからない問題で5分も10分も手が止まってしまうと、本当は解けたはずの後半の問題を
解く時間がなくなってしまいます。
わからない問題は一度飛ばして、後からもう一度考えるようにしてください。
2. 問題の指示を正しく読んで、解答欄のズレを防ぐ
緊張していると、問題文を読み間違えるミスが起きやすくなります。
・「記号で答えなさい」と書かれているのに言葉で書いてしまう
・「適当でないものを科目から選びなさい」と言われているのに正しいものを選んでしまう
こういったもったいないミスをなくすために、
問題文の指示にはしっかりと線を引くようにしてください。
また、問題を飛ばして解いたときは、解答用紙のマス目がズレていないかを必ず確認してください。
3. 残り時間が1分あっても、最後の最後まで空欄を作らない
「もう時間が足りないから無理だ」と諦めて、
解答欄を白紙のまま提出するのは絶対にやめてください。
特に記号問題や、部分点がもらえるかもしれない問題は、自分の覚えている言葉や数字を
必ず何か書きましょう。
テスト時間が終わるチャイムが鳴るその瞬間まで、1点でも多く取る努力を続けることが、
高校の定期テストでは本当に大切です。
塾長から、桂高校のみなさんへのメッセージ
高校最初の定期テストは、これからの高校生活の学習リズムを作るための大切な機会です。
結果を恐れすぎずに、まずは自分が今日まで勉強してきた成果をすべて答案用紙に
ぶつけてきてください。
遊学館の生徒たちも、塾で本当にたくさんの時間を勉強に費やしてきました。
その努力は絶対に裏切りません。
今夜は遅くまで無理をして夜更かしをするのではなく、持ち物の準備をしっかりとして、
早めに寝て体調を整えてくださいね。
明日、みんなが全力を尽くせることを心から応援しています!
それでは、明日からの桂高校1学期中間テスト、気をつけていってらっしゃい!













