【桂高校の皆さんへ】1学期中間テスト1日目お疲れ様!

【桂高校の皆さんへ】1学期中間テスト1日目お疲れ様!

明日に向けて今夜やるべきこと

京都市西京区桂にある進学型個別補習塾『遊学館』の塾長の鶴崎です。

桂高校の皆さん、1学期中間テストの第1日目、本当にお疲れ様でした!

まずは今日一日、頭をフル回転させて問題に向き合った自分をしっかりと褒めてあげてください。

手応えがあった人も、少し悔しい思いをした人もいるかもしれませんが、

終わった科目のことは一旦リセットしましょう。

勝負はまだ続いています。

テスト期間中の「中だるみ」を防ぎ、明日のテストでしっかり結果を出すための

ポイントをお伝えします。

1. 成績を分けるのは「素直さ」と「圧倒的な量」

明日もテストは続きますが、ここで一番大切なのは、目の前のテスト範囲に

どれだけ真っ直ぐに向き合えるかです。

これまで多くの生徒を見てきて痛感していることがあります。

成績が大きく伸びる子に共通しているのは、もともとの能力や才能ではありません。

ズバリ、【素直さ】です。そして、誰よりも【圧倒的な量の勉強をこなしている】ということです。

「ここは出ないだろう」と自分勝手に判断せず、出題範囲と素直に向き合い、

問題集を1回だけでなく、できるまで何度も繰り返す。

この「量」が本番での自信に繋がります。

2. 「独学力」を発揮して弱点を潰す

テスト前日の夜に一番身につけてほしい、そして発揮してほしいのが「独学力」です。

・自分が今、何を理解していて、何が分かっていないのか?

・明日の科目で、一番点数を落としやすい単元はどこか?

これらを自分で分析し、足りない部分の演習を黙々と進める力こそが、高校の学習、

そしてその先の進路において最強の武器になります。

ただ教科書を眺めるのではなく、手を動かして問題を解き直しましょう。

3. 家で集中できないなら「塾にいる間にやり切る」

テスト期間中、「家に帰るとどうしてもスマホを見てしまう」

「ベッドの誘惑に負けてしまう」という人は多いはずです。

遊学館では「家に持ち帰る宿題ゼロ」というルールを掲げています。

それは、家というリラックスする空間で無理に勉強するよりも、

「塾にいる間に、できるまでやり切る」方が圧倒的に効率が良いからです。

明日に向けて不安があるなら、集中できる環境に身を置き、

今日やるべき学習をすべて終わらせてから家に帰りましょう。

家は「明日に向けてしっかり睡眠をとる場所」にするのが理想のサイクルです。

明日のテストに向けて

今日一日頑張った疲れもあると思いますが、ここで踏ん張れるかどうかが、

1学期の成績を大きく左右します。焦る必要はありません。

今からできる「圧倒的な量」の演習に、一つひとつ丁寧に取り組んでいきましょう。

明日のテストでも、皆さんのこれまでの努力がしっかりと形になるよう応援しています!