夏期講習スタート!!
「うちの子、基礎ができていない」と心配な親御さんへ
こんにちは!
京都市西京区桂にある進学型個別補習塾『遊学館』の塾長の鶴崎です。
いよいよ夏期講習がスタートしましたね。
中学生のお子さんをお持ちの親御さんから、この時期に本当によく聞く悩みがあります。
それは、「うちの子、勉強の基礎が全くできていなくて…」という声です。
私自身、指導歴20年以上になりますが、毎年のように同じ相談を受けます。
焦るお気持ちは痛いほどよくわかります。でも、少し聞いてください。
「基礎ができていない」と感じる場合、今すぐ基礎の問題集を解かせるのではなく、
まずは「勉強をする癖」を身につけることから始めてほしいんです。
恐らく、解決しないといけない一番の課題はそこにあります。
理由をそのままお話ししますね。
「基礎ができていない」状態のお子さんは、
そもそも「毎日決まった時間に机に向かって勉強する」という習慣がないことがほとんどです。
勉強の癖がついていないのに、いきなり「基礎の勉強をやりなさい」と言っても、
すぐに気が散ってしまったり、嫌になって続かなかったりします。
これでは、どんなに良い教材を使っても、なかなか成績アップにはつながりません。
だからこそ、一番最初は「勉強をする癖」をつけることが絶対に必要なんです。
最初は難しいことをしなくて大丈夫です。
毎日決まった時間に机の前に座る。
決めた時間だけはスマホを見ずにプリントやノートに向かう。
これを毎日繰り返して、当たり前の行動にしていくことです。
遊学館でも、まずは「圧倒的な量の勉強をこなす」ための第一歩として、
この勉強の癖をつけるところから塾長自ら全力でサポートしています。
毎日ちゃんと机に向かう癖さえついてしまえば、勉強する時間は確実に増えます。
勉強する時間が増えれば、そこで初めて基礎の問題にしっかり取り組めるようになり、
結果として基礎が確実に身についていくんです。
「基礎が…」と心配になる前に、
まずは「毎日机に向かう癖はついているかな?」と確認してみてください。
もしそこに課題があるなら、まずは癖をつけることから一緒に取り組んでいきましょう。
この夏は、お子さんが変わる大きなチャンスです。
一緒に頑張っていきましょう!














