中高生のうちに「独学力」をつけないと、大人になってから損をする理由。

中高生のうちに「独学力」をつけないと、大人になってから損をする理由。

こんにちは!

京都市西京区桂にある進学型個別補習塾『遊学館』の塾長の鶴崎です。

指導歴20年以上、毎日たくさんの中学生や高校生、そして親御さんと接する中で、

今日はお父さん、お母さんにどうしても早めに気づいてほしいことを書きます。

それは、勉強でも仕事でも、「誰かにスケジュールや行動を管理してもらいたい」と

望むことの怖さについてです。

自分で計画を立てるのは面倒くさいから、

誰かに「これをやりなさい」「いつまでに終わらせなさい」と指示してほしい。

そうやって誰かに管理されることを望む人は、大人になっても実は少なくありません。

でも、その「自分を管理する人」を、他の誰かから「自分自身」にシフトすることができれば、

お子さんのこれからの人生にめちゃくちゃ大きな「自由」と「余裕」が生まれるんです。

早くこのことに気づいて自分で動けるようにならないと、大人になってから一生、

誰かに管理され、搾取され続けることになってしまいます。

少し厳しい言い方になりますが、世の中の仕組みをよく考えてみてください。

無償で、タダで、誰かのスケジュールや行動をわざわざ管理したがる人なんて絶対にいませんよね。

会社でも何かのサービスでも、誰かがあなたを管理してくれるということは、

その代わりとしてあなたのお金や時間、労働力をしっかりと取られているということです。

管理される側でいるうちは、本当の自由は手に入りません。

だからこそ、中高生のうちに、誰かに言われてからイヤイヤ動くのではなく、

自分で自分をコントロールして勉強を進める力、

つまり独学力を身につけることが何よりも大切なんです。

遊学館では、ただ目の前のテストの点数を取るためだけの指導はしていません。

塾長である私自らが全力サポートして、

社会に出てからも一生使える「自分で自分を管理する力」を育てることに

徹底的にこだわっています。

誰かに管理されることを当たり前にしてしまうと、自分の大切な時間もお金も、

ずっと他人に決められる人生になってしまいます。

お子さんが将来、誰かに依存して損をすることなく、自由で余裕のある毎日を送れるように。

ぜひ、今のうちから「自分で自分の行動を決めて管理すること」の大切さについて、

ご家庭でもお子さんと話してみてください。