いちばん難しいのは「行動すること」
こんにちは!
京都市西京区桂にある進学型個別補習塾『遊学館』の塾長の鶴崎です。
指導歴20年以上、毎日のように中学生や高校生の生徒たちと向き合っていますが、
今日は少し厳しいけれど、勉強においてとても大切な本当のお話をします。
私が生徒たちに「この勉強法、やった方がいいよ」とアドバイスすると、
みんな「ウンウン」と頷いて聞いてくれます。
でも、家に帰って実際にそれをやる生徒は、実は半分もいません。
さらに、そのアドバイスを1週間後も続けてやっている生徒となると、
全体の1割にも満たないんです。
この現実からわかるのは、結局いちばん難しいのは「行動すること」だということです。
今はスマホで調べれば、有益な勉強法やアドバイスはいくらでも出てきます。
でも、その情報をどれだけたくさん知っているかよりも、
どんな小さなことでも「実際に実行できるか」
そして「続けられるか」の方が、よほど重要なんです。
いくら良いやり方を知っていても、行動しなければ結果は何も変わりません。
逆に言えば、言われたことを素直にすぐ行動に移して、
しっかりと勉強の量をこなせる生徒は必ず成績が伸びます。
お父さん、お母さんも、お子さんをつい心配して「ああした方がいい」「こうした方がいい」と
たくさんアドバイスをしてしまうことがあると思います。
でも、一気にたくさん言われても、すべてを行動に移すのは大人でも難しいですよね。
ですから、まずは「どんなに小さなことでもいいから、今日ひとつだけ実際にやってみる」ことを
目標にしてあげてください。
「知っている」だけではなく、「やっている」状態にする。
それが成績を上げるための一番の近道です。
塾長自ら全力サポートしていきますので、
少しずつ行動できるようになる姿を一緒に見守っていきましょう。














