勉強の習慣化は「〇〇してからじゃないとダメ」のルールだけでうまくいく!

勉強の習慣化

「〇〇してからじゃないとダメ」のルールだけでうまくいく!

こんにちは!

京都市西京区桂にある進学型個別補習塾『遊学館』の塾長の鶴崎です。

指導歴が20年以上になりますが、親御さんから一番よく相談されるのが

「うちの子、家で全然勉強しないんです」

「どうやったら勉強を習慣にできますか?」というお悩みです。

これ、実はすごく簡単な解決方法があります。

毎日やることを習慣にできない人は、「やらないといけないこと」を先にやってしまえばいいんです。

たとえば、大人の場合で考えてみましょう。

筋トレを習慣にしたい人は「筋トレをやってからじゃないと、他のことをやってはいけない」。

本を読みたい人は「本を読んでからじゃないと、外に出かけてはいけない」。

副業をやりたい人は

「副業の作業を終わらせてからじゃないと、スマホのLINEを開いてはいけない」。

こういうシンプルなルールを作って、それを守るだけで、実は習慣って作れるんです。

これを中学生や高校生のお子さんの勉強に置き換えると、どうなるでしょうか?

「学校の宿題を終わらせてからじゃないと、スマホを触ってはいけない」

「今日の勉強をやってからじゃないと、ゲームをしてはいけない」

やることは、本当にこれだけです。すごくシンプルですよね。

ただ、中には「ルールを作っても、うちの子はすぐに破っちゃうんです」という

お子さんもいると思います。

そういう人は、まず「決めたルールを絶対に破らないこと」を最初の習慣にするべきです。

最初は勉強の量なんて少なくてもいいんです。

「数学のプリントを1枚終わらせるまでスマホは見ない」というルールを決めて、それを必ず守る。

これを繰り返すだけです。

遊学館のやり方も、実はこの考え方とまったく同じなんです。

遊学館では「塾の宿題」を出していません。

家に持ち帰る課題はゼロです。

その代わり、「塾にいる間に、今日やるべき勉強ができるまでやり切る」という

ルールを徹底しています。

「塾での勉強が終わるまで、帰れない」というルールだからこそ、

子どもたちは集中して圧倒的な量の勉強をこなすようになります。

家で親御さんが「勉強しなさい!」と言う必要もなくなるので、

お互いにイライラすることもなくなります。

「やるべきことをやってからじゃないと、好きなことはできない」

このルール作り、ぜひ今日からおうちでも試してみてくださいね。