【新中3必見】最初の「統括テストⅠ」は数学がチャンス!
確実に点数を取るための勉強法
こんにちは、進学型個別補習塾「遊学館」の塾長の鶴崎です。
いよいよ新中学3年生としての生活がスタートしましたね。
部活に勉強に、そして受験に向けて忙しい1年が始まります。
そんな新中3の皆さんが最初に迎える大きなテストが「統括テストⅠ」です。
実は、20年以上の指導経験から見て、
この最初のテストには「絶対に逃してはいけない大きなチャンス」が隠されています。
それは、「数学」が一番点数を取りやすいということです。
今日は、なぜ統括テストⅠの数学がチャンスなのか、
そしてどうすれば確実に点数が取れるのかを、わかりやすくお話しします。
なぜ統括テストⅠの「数学」は点数が取りやすいの?
テストと聞くと「難しそう…」と身構えてしまうかもしれません。
でも、新中3の最初の数学のテストだけは特別です。理由は大きく2つあります。
新しい学年の「計算のルール」が中心だから
中3の最初に習う数学(式の展開や因数分解など)は、パズルのような新しい計算のルールを
覚えることがメインです。
図形の難しい証明や、ややこしい文章問題に比べて、ルールさえ覚えてしまえば
誰でも解けるようになります。
1・2年生の復習がそのまま得点になるから
統括テストⅠでは、1年生・2年生の総復習も出題されます。基本をしっかり見直しておけば、
それだけで確実に点数を積み重ねることができます。
つまり、「ひらめき」や「特別なセンス」は必要ありません。
練習した分だけ、そのまま素直に点数につながるのが、この時期の数学の特徴なのです。
確実に点数を取るための3つのステップ
では、具体的にどうやって勉強すればいいのでしょうか?
遊学館でも実践している、シンプルだけど効果バツグンの方法をお伝えします。
・ステップ1:教科書の「例題」を完璧にする
いきなり難しい問題集を開く必要はありません。
まずは教科書に載っている一番基本の「例題」を、ヒントを見ずにスラスラ解けるようになるまで
繰り返しましょう。
・ステップ2:符号(+と-)のミスに全集中する
数学のテストで一番もったいないのが、計算の途中でプラスとマイナスを間違えてしまうことです。
「自分は計算ミスをしやすい」と自覚して、見直しを徹底するだけで、
5点〜10点は簡単にアップします。
・ステップ3:時間を計って「速く・正確に」解く練習をする
テスト本番は時間が限られています。家で勉強する時も「この5問を3分で解く!」と
ストップウォッチで時間を計りながら練習すると、テスト本番でも焦らず実力を発揮できます。
最初のテストの成功が、1年間の自信に変わる!
中3の最初のテストで「あ、数学って意外と点数が取れるんだ!」という成功体験を持つと、
その後の受験勉強へのモチベーションが大きく変わります。
数学は今が一番の「点数の稼ぎ時」です。
難しいことは考えず、まずは目の前の計算問題からコツコツと取り組んでいきましょう!
「遊学館」では、部活で忙しい新中3生でも、
効率よくテストの点数を上げるサポートをしています。
勉強のやり方で悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談くださいね。
一緒に最高のスタートダッシュを切りましょう!














