【新高2・新高3向け】春休みに絶対やるべき勉強法!
スタートダッシュで差をつけよう
あっという間にやってくる春休み。
「宿題だけ終わらせて、あとはゆっくり休もう」と思っていませんか?
実は、春休みは次の学年の成績を大きく左右する、とても大切な期間です。
とくに新しく高校2年生、高校3年生になる皆さんにとって、この数週間をどう過ごすかで、
新学期のスタート、そして将来の大学受験の結果が大きく変わってきます。
今回は、難しい言葉は一切使わず、新高2生と新高3生が
「この春休みに絶対にやっておくべきこと」をわかりやすく解説します。
新高3生がやるべきこと:「受験勉強」のスタートを切る!
高校3年生の春休みは、ずばり「受験生としてのスタートダッシュ」を切る期間です。
部活が忙しい人もいると思いますが、少しずつ受験モードに切り替えていきましょう。
英語と数学の「復習」を終わらせる
受験勉強といっても、いきなり難しい問題を解く必要はありません。
まずは1年生、2年生で習ったことの復習に集中してください。
とくに「英語」と「数学」は、一度つまずくと取り返すのに時間がかかる科目です。
・英語: 英単語の暗記と、基本的な文法のルールをもう一度見直しましょう。
・数学: 教科書の基本問題や、定期テストで間違えた問題を解き直してみてください。
志望校を「なんとなく」でも決めてみる
「まだ行きたい大学なんて決まっていない」という人も大丈夫です。
まずはインターネットで調べたり、先輩の話を聞いたりして、「こんな大学に行ってみたいな」
「こんな勉強をしてみたいな」という目標をいくつか見つけてみましょう。
目標があると、勉強へのやる気がぐっと上がります。
新高2生がやるべきこと:「ニガテ」をなくして余裕を作る!
高校2年生になると、学校の授業のスピードが速くなり、内容も一気に難しくなります。
1年生のときにつまずいた部分を残したまま2年生になると、授業についていくのが
とても大変になってしまいます。
1年生の「ニガテ科目」をゼロにする
春休みの最大の目標は、これまでに習った範囲の「わからない」をなくすことです。
全部の科目を完璧にする必要はありません。
「英語のこの部分が苦手」「数学のこの計算がいつも間違える」というポイントを絞って、
そこだけを集中して復習しましょう。
毎日「机に向かう習慣」をつくる
1日1時間でも、2時間でも構いません。
「毎日必ず決まった時間に勉強する」という習慣をつけましょう。
おすすめは「午前中」に勉強を終わらせてしまうこと。
朝の涼しくて頭がスッキリしている時間に勉強を済ませれば、午後は部活や自分の好きなことに
思い切り時間を使えます。
全員に共通する、春休みの一番大切なルール
それは「学校がある日と同じ生活リズムで過ごすこと」です。
お休みだからといって、夜更かしをしてお昼まで寝ていると、頭も体もなまけてしまいます。
朝は学校に行く日と同じ時間に起きる。
これだけでも、春休みの充実度は驚くほど変わりますよ。
新学期の準備、一緒に始めませんか?
「頭ではわかっているけど、一人だとどうしてもサボってしまう…」
「何から手をつければいいのか、本当にこれで合っているのか不安…」
そんなふうに悩んでしまうのは、あなただけではありません。
一人で勉強を進めるのが難しいと感じたら、ぜひ周りの先生や塾を頼ってみてください。
京都の進学型個別補習塾「遊学館」では、生徒さん一人ひとりの目標や今の学力に合わせて、
新学期に向けたぴったりの学習プランを一緒に考えます。
春休みは、自分を変える最大のチャンスです。
一緒に最高のスタートダッシュを決めましょう!
どのような学習を進めればよいか迷っている方は、ぜひ一度ご相談ください。














