春休みはやるべき勉強をやさしく解説!

【新中2・中3のお母さんへ】

春休みはやるべき勉強をやさしく解説!

中学生のお子様を持つお母様、毎日のお弁当作りやサポート、本当にお疲れ様です。

あっという間にやってくる「春休み」。

夏休みや冬休みと比べて期間が短く、学校からの宿題も少ないため、

「この春休み、うちの子は何を勉強すればいいの?」と悩んでいらっしゃいませんか?

実は、この短い春休みの過ごし方が、4月からの新しい学年の成績を大きく左右します。

京都で20年以上にわたり、多くの子どもたちの学習をサポートしてきた遊学館が、

「新中2・新中3が春休みに絶対にやっておくべきこと」を、わかりやすく解説します!

春休みは「前の学年の忘れ物」を取りにいく時間

春休みの勉強で一番大切なこと、それは「前の学年の復習」です。

新しい学年の予習を焦る必要はありません。

まずは、この1年間でわからなかったこと、苦手だったことをそのままにせず、

しっかりとおさらいすることが最優先です。

特に「英語」と「数学」は、積み重ねの教科です。

前の学年の内容がわかっていないと、次の学年の授業にまったくついていけなくなってしまいます。

学年別に、具体的に何をすべきかを見ていきましょう。

新中2の春休みにやるべきこと:中1の「土台」を固める!

中学2年生は、学校生活にも慣れて中だるみしやすい時期です。

そして、勉強の内容が急に難しくなる時期でもあります。

英語:英単語の暗記と、基本のルール(文法)のおさらい

中1で習った英単語を、もう一度書けるかチェックしましょう。

また、「be動詞」と「一般動詞」の違いなど、英語の基本的なルールを春休みのうちに

整理しておくことが、中2英語を乗り切るカギになります。

 数学:計算のミスをなくす

「プラスとマイナスの計算」や「方程式」など、中1の計算問題の復習を徹底しましょう。

ここで計算を正確に、早くできるようになっておくと、中2の数学でとても有利になります。

新中3の春休みにやるべきこと:「受験生」への切り替え!

「高校受験はまだ先…」と思っていませんか?

実は、新中3の春休みは「受験勉強のスタートダッシュ」を切る絶好のチャンスです。

 中1・中2の総復習をスタートする

中学3年生の1年間は、新しいことを習いながら、

並行して1・2年生の復習をしなければならないため、とても忙しくなります。

宿題が少ないこの春休みのうちに、少しでも中1・中2の復習(特に英語と数学)を

始めておきましょう。

毎日机に向かう「習慣」をつくる

受験生にとって一番の敵は「勉強の習慣がないこと」です。

1日1時間でも、30分でも構いません。

「毎日決まった時間に机に向かう」という習慣を、この春休みに必ず作りましょう。

お母様にお願いしたい、たった1つのサポート

「勉強しなさい!」と口うるさく言ってしまうと、お子様も反発してしまいますよね。

お母様にお願いしたいのは、「勉強する環境を整え、できたことを認めてあげること」です。

「今日は〇〇ページまで進んだね」

「毎日机に向かってえらいね」と、

小さなことでも声をかけてあげてください。

その一言が、お子様のやる気を引き出します。

新学期の準備を始めませんか?

春休みは短いからこそ、「何を、どうやって勉強するか」という計画がとても大切です。

「うちの子に合った復習のやり方がわからない」

「家だとどうしてもスマートフォンばかり見てしまう」

そんなお悩みがありましたら、ぜひ一度、京都の「遊学館」にご相談ください。

長年の経験を持つプロの目線で、お子様一人ひとりに合わせた「春休みの学習プラン」を

ご提案いたします。

新しい学年を、笑顔で自信を持ってスタートできるよう、私たちが全力でサポートします!