子どもの「やる気」を待たないで!
今日からできる4つの行動術
こんにちは!
京都市西京区桂にある進学型個別補習塾『遊学館』の塾長の鶴崎です。
指導歴20年以上の中で、
保護者の方から「うちの子、やる気が出ないみたいで」という相談をたくさん受けてきましたが、
実は「やる気が出るのを待つ」のはやめたほうがいいのです。
・決まった動作で気持ちを切り替える
過去の一番嬉しかった瞬間を思い出しながら、特定の動作を何回も繰り返してみてください。
これを続けるうちに、その動作をするだけで、すぐに勉強する気持ちに切り替わるようになります。
・ほんの少しだけ手をつける
最初から「宿題を全部終わらせよう」と考えるから、面倒になります。
とりあえずテキストを開くだけで十分です。
少しでもやり始めると、後から感情がついてきて、そのまま作業を続けられます。
・毎日同じ時間に同じことをする
明日の子どもの「やる気」は信用しないでください。
決まった時間に、決まった場所で勉強する。
これを毎日繰り返して習慣にしてしまえば、
そもそも勉強を始めるためのやる気が必要なくなります。
・25分勉強して5分休む
人間の集中力は長くても40分から50分くらいしか続きません。
今は情報が多すぎてさらに短くなっています。
「25分勉強して5分休憩」を繰り返すだけで、いつもの半分の時間で作業が終わることもあります。
行動すると、後から感情がついてきます。
これを知っているだけで、やる気がない日でも普通に動けるようになります。
お家での声かけにぜひ取り入れてみてください。














