子どもが困らないために、親が「知識」を渡すべき理由

【中高生の親御さんへ】

子どもが困らないために、親が「知識」を渡すべき理由

こんにちは!

京都市西京区桂にある進学型個別補習塾『遊学館』の塾長の鶴崎です。

指導歴20年以上、毎日たくさんの中学生や高校生と接する中で、

今日はお父さんやお母さんにぜひ知っておいてほしいことをお話ししますね。

知識がある人とない人の一番の違いって、何だと思いますか?

それは、「そこに何があるか、ちゃんと気づけるかどうか」の違いなんです。

知識があれば、何かを見たときに「あ、これはこういうことだ」とわかります。

でも、知識がないとどうなるでしょうか。

「知らない」という状態だと、そもそも「そこに何かがあること」自体に気づけません。

「自分はわかっていない」ということにすら気づかないんです。

ここが一番怖いところなのですが、知識がない子は、

何もないと思っているので結果的に「全く困っていない」んです。

中学生や高校生を見ていると、これがすごく残念だなと思うことがよくあります。

本当は知っておくべきことや、考えないといけないことが目の前にあるのに、

本人は困っていないから、それ以上知ろうとしませんし、行動もしません。

そのまま気づかずに時間が過ぎてしまうのは、すごくもったいないことですよね。

だからこそ、親御さんには、ぜひ我が子にたくさんの「知識」を渡してあげてほしいんです。

親がきっかけを作って、いろんな事実や情報を教えてあげることで、

子どもは初めて「あ、そういう仕組みになっているんだ」「そういう考え方があるんだ」と

気づくことができます。

そうやって知識が増えて、自分でいろんなことに気づけるようになれば、

子どもたちは自分から勉強に向かえるようになっていきます。

遊学館でも、塾長である私自ら、

子どもたちがたくさんの知識を得て自分で考えられるように全力でサポートしています。

ぜひご家庭でも、お子さんにいろんな話をして、どんどん知識を渡してあげてくださいね。