「成績を上げたい」と言うだけでは変わらない理由

「成績を上げたい」と言うだけでは変わらない理由

こんにちは、

京都 西京区 桂の桂中・桂川中対象

毎日塾に通える個別指導塾

遊学館の塾長の鶴崎です。

「成績を上げたい」「テストで点数を取りたい」

こう言う生徒は、正直たくさんいます。

でも心の奥では

「成績は上げたい。でも時間もお金も使って辛い思いをするのは嫌だ」

多くの子が、ここで止まってしまうんです。

そして、この【心の声】が変わらない限り、どれだけやり方を教えても、

どれだけ勉強法を磨いても、成績はそう簡単には伸びません。

頭で思っていることと、心で思っていることが一致している子は強い

反対に、

「時間もお金も使ってでも、今の自分を変えたい」

と心の底から思っている子は、やっぱり伸び方が違います。

・こちらが言う前にやる

・吸収が速い

・迷いが減る

・行動量が桁違い

【本気】って、表情・質問の仕方・姿勢・ノートの取り方、

あらゆるところににじみ出ます。

だから上手くいくんです。

「努力=根性論」ではなく、内側の一致がすべて

結局のところ、

スキルや知識は「上手くいきやすくなる道具」でしかありません。

本当に強いのは、

「やりたいこと(頭)」と「本気で思っていること(心)」が一致している子。

この【内側の一致】がある子は、努力が途中で折れません。

点数が取れるようになった時に、

初めて「ああ、この子は心から変わりたかったんだな」と伝わってきます。

変わりたいなら、まず【心の声】を変えるところから

成績を伸ばす第一歩は、

問題集でも、ワークでも、塾でもありません。

「自分は本気で変わりたいのか?」

ここを、もう一度見つめ直すことです。

心が決まると、行動が変わり、行動が変わると結果が変わります。

努力は、そのあと自然についてきます。

これからの受験シーズン、

一人でも多く「頭と心が一致した子」が増えることを願っています。