【中期選抜直前】最後の日曜日は圧倒的な『演習量』で勝負!!
最終チェックの進め方
いよいよ中期選抜が目前に迫ってきました。
受験生の皆さん、そしてサポートされる保護者の皆様、これまでの道のり、本当にお疲れ様です。
不安や緊張もあるかと思いますが、
ここから先は「今までやってきたことを確実に得点に変える」ための大切な期間です。
特に、入試直前の最後の日曜日は、合否を分けると言っても過言ではない重要な1日になります。
今回は、この貴重な日曜日の過ごし方と、合格に向けた最終チェックのポイントをお伝えします。
なぜ「最後の日曜日」が合否を左右するのか?
平日は学校があり、夕方から夜にかけてしか学習時間が確保できません。
つまり、朝から晩まで、本番と同じようなタイムスケジュールでまとまった
「演習量」を確保できるのは、この最後の日曜日が実質的なタイムリミットとなります。
・本番を想定した時間の使い方ができる
・苦手な単元にじっくり向き合える最後のチャンス
・「これだけやった」という自信を深めることができる
この1日をどう使い切るかが、入試当日のメンタルにも大きく影響してきます。
中期選抜に向けた「最終チェック」3つの鉄則
最後の日曜日だからこそ、やみくもに新しい問題集に手を出すのは禁物です。
以下の3点を意識して、確実な得点力アップを狙いましょう。
・新しい問題より「過去問・模試の解き直し」
今まで間違えた問題を確実にとれるようにすることが、最も即効性のある点数アップの秘訣です。
「なぜ間違えたのか」を自分の言葉で説明できるレベルまで落とし込みましょう。
・時間配分の最終シミュレーション
演習量をこなす際は、必ずタイマーで時間を計ってください。
本番で「時間が足りなくて焦った」という事態を防ぐため、
各大問に何分かけるかの感覚を体に覚え込ませます。
・暗記科目の総ざらい
理科や社会、英単語や漢字などの暗記系は、試験開始1分前まで伸びしろがあります。
うろ覚えになっている部分がないか、テキストの隅々まで最終確認を行いましょう。
頻出事項と「ねらい目」は授業で徹底確認します!
「演習量は確保したいけれど、具体的にどこを重点的にやればいいの?」と迷う
受験生も多いはずです。
ご安心ください。
中期選抜の入試傾向に基づいた「頻出事項」や、
今年の「ねらい目(出題されやすいポイント)」については、
これからの授業の中で徹底的に確認していきます。
膨大なデータと過去の傾向から、私たちが「ここが出る!」と分析したエッセンスを
授業で余すことなく伝授します。
皆さんは、授業で指摘されたポイントを中心に、
この日曜日の演習に全力でぶつかってきてください。
迷っている暇はありません。
最後の日曜日、圧倒的な演習量で、合格へのラストスパートを一緒に駆け抜けましょう!














