失敗を恐れるより「忘れる力」を

失敗を恐れるより「忘れる力」を

こんにちは、

京都 西京区 桂の桂中・桂川中対象

毎日塾に通える個別指導塾

遊学館の塾長の鶴崎です。

中学生を見ていると、「失敗したらどうしよう」と

身動きが取れなくなる子が少なくありません。

真面目だからこそ慎重になるのですが、

その分「挑戦する前に止まってしまう」というもったいなさがあります。

一方で結果を出す子は、失敗を全くしないわけではありません。

むしろ、たくさん失敗しています。

違うのは、その後の姿勢です。

彼らには、都合の悪いことをいい意味で『忘れる力』があるのです。

テストでミスしても、

「あれ?そんなこともあったっけ?」くらいの感覚で切り替える。

挑戦を繰り返す中で、いちいち過去の失敗を覚えていられないのです。

だからこそ、行動量が積み重なり、結果につながっていきます。

保護者の方からすると

「もう少し慎重にしてほしい」と思うこともあるかもしれません。

でも実は、『挑戦するからこそ学びが増え、忘れるからこそ次に進める』のです。

大切なのは「失敗しないこと」ではなく、「失敗を恐れて止まらないこと」。

お子さんが少しずつでも挑戦を繰り返せるように、

失敗を許し、次へ進む後押しをしてあげてください。