【直前対策】中期選抜目前!勝負の土曜朝8時30分。
おはようございます!
京都の公立高校「中期選抜」まで、泣いても笑ってもあとわずかとなりました。
世間ではまだ静かな土曜日の朝。
しかし、当塾の教室は朝8時30分のチャイムとともに、すでに熱気で溢れています。
なぜ「朝8時30分」からなのか?
入試本番、皆さんが試験会場でペンを握り始める時間。
その瞬間に脳をフル回転させるためには、今からそのリズムを体に叩き込んでおく必要があります。
「眠いな…」という誘惑に打ち勝ち、重いカバンを背負って教室のドアを開けた。
その一歩が、合格への一番の近道です。
今日の授業で伝えること
直前期の今の時期、新しい難しい知識を詰め込む必要はありません。
今日、私が徹底するのは以下の3点です。
・「取れる問題を確実に仕留める」執念
・時間配分という戦略の再確認
・「自分はこれだけやった」という自信の構築
模試の結果がどうであれ、過去問の点数がどうであれ、本番で最高得点を出した者が勝つ。
それが受験です。
受験生へ、そして保護者の皆様へ
生徒たちの表情を見ていると、緊張感の中にも「やってやる」という決意が透けて見えます。
この時期の子供たちの成長は、本当に目を見張るものがあります。
保護者の皆様、朝早くからお弁当の準備や送り出し、本当にありがとうございます。
私たちは、お子様が積み上げてきた努力をすべて答案用紙にぶつけられるよう、
最後の1分1秒まで伴走します。
「大丈夫、君たちはこれだけやってきた。」
さあ、ラストスパート。
最高の準備をして、本番を迎えましょう!














