桂川中の統括テストⅠで点数を上げる!
「日曜日・月曜日」のテスト勉強のポイント
中学生のお子さんを持つ保護者の皆さん、こんにちは。
西京区桂にある進学型個別補習塾『遊学館』の塾長の鶴崎です。
指導歴20年以上の経験から、今日は桂川中学校の「統括テストⅠ」に向けたテスト勉強について、
とても大切なお話をしますね。
桂川中では、テスト2週間前の日曜日の前日に「土曜授業参観」があります。
そして、その振り替えとして次の月曜日が学校休みになりますよね。
実は、この「日曜日」と「学校が休みの月曜日」をどう使うかで、
統括テストⅠの点数が大きく変わるんです。
今日はその理由と、具体的な勉強のポイントをわかりやすくお伝えします。
なぜ日曜日と月曜日の使い方が大切なのか?
成績を大きく伸ばす子どもたちには共通点があります。
それは特別な才能ではなく、「誰よりも圧倒的な量の勉強をこなしている」ということです。
テスト2週間前のこのタイミングで、日曜日と月曜日の2日間、学校の授業がありません。
つまり、朝から晩まで自分のペースでテスト勉強を進めることができる、
まとまった時間が取れるということです。
この2日間でどれだけ勉強の量をこなせるかが、そのままテストの点数に直結します。
日曜日のテスト勉強のポイント
土曜日に授業参観があったので、日曜日はお子さんも少し疲れているかもしれません。
でも、ここからがテスト勉強のスタートです。
・テスト範囲の確認をする
まずは、学校のワークなどを机の上に広げて、テスト範囲になるページを確認します。
・すぐにワークを解き始める
確認ができたら、すぐに学校のワークの1回目を解き始めます。
親御さんには、お子さんがスムーズに机に向かえるように、
「今日からテスト勉強のスタートだね」と、明るく声をかけてあげてほしいと思います。
振り替え休日(月曜日)のテスト勉強のポイント
そして、一番点数に影響するのが、学校が休みの月曜日です。
この日の過ごし方で結果がはっきりと分かれます。
・学校がある日と同じ時間に起きる
お休みだからといって昼まで寝ていてはいけません。
普段通りに起きて、午前中から勉強を始めます。
・学校にいる時間をすべて勉強に使う
月曜日は、本来なら学校で授業を受けている時間帯です。
その時間をすべてテスト勉強に使います。
この月曜日を使って、学校のワークの1回目をすべて終わらせてしまいます。
早く1回目が終われば、テスト本番までに、間違えた問題を2回、3回と解き直す
時間がたくさん作れます。
これが高得点を取るための最大のポイントです。
まとめ
テスト2週間前の日曜日と、振り替え休日の月曜日。
この2日間をしっかり勉強に使うことで、他の生徒よりもずっと早くテスト対策を
進めることができます。
ただ、家だとどうしてもスマートフォンを見てしまったり、
集中できなかったりすることもありますよね。
そんな時は、ぜひ塾を活用してください。
私たち進学型個別補習塾『遊学館』では、塾長自ら全力サポートを行っています。
「塾にいる間に、できるまでやり切る」環境で、一緒に圧倒的な量の勉強をこなしましょう。
統括テストⅠで良い結果が出るように、今日から一緒に準備を始めていきましょうね。














