新年のご挨拶
新年、あけましておめでとうございます。
旧年中は、大切なお子さまを私たちに託していただき、
本当にありがとうございました。
皆さまとお子さまの歩みを支えるお手伝いができたこと、心より感謝申し上げます。
「これでいいのかな」と向き合った一年
保護者の皆さまにとって、昨年はどんな一年でしたか?
「勉強、このままで大丈夫かな」
「この選択で、本当に合っているんだろうか」
そんなふうに、期待と不安の間で揺れ動き、
迷いながらもお子さまを支え続けてこられたのではないでしょうか。
私たちは日々、教室で子どもたちと向き合う中で、
テストの点数以上に大切にしているものがあります。
それは、子どもたちの「表情」や「姿勢」の変化です。
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解けない問題に、あきらめず食らいつく姿
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自分から机に向かう時間が、少しずつ増えたこと
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「自分もできるかも」と、自分の力を信じ始めた瞬間
どれも、大人から見れば小さな一歩かもしれません。
でも、その一つひとつこそが、
何にも代えがたい「確かな成長」だと私たちは確信しています。
「やり切る経験」を、本気で。
ただ、正直に言えば、受験の世界は決して甘いものではありません。
「ただ授業を受けているだけ」で成績が魔法のように伸びることは、残念ながらありません。
だからこそ、私たちは本年も、 「量」から逃げないこと。 「考えること」から逃げないこと。
そして何より、自分を信じて「やり切る」という経験を積ませる指導を、
妥協せずに徹底してまいります。
ひとりで抱え込まないでください
今年は受験学年を迎え、ご家庭でも不安や焦りが大きくなる時期があるかもしれません。
そんなときこそ、塾を「一番に頼れる場所」として使ってください。
私たち講師は、 お子さまにとっての「一番の味方」であり、
保護者の皆さまにとっての「心強いパートナー」でありたい。
一年が終わる頃、 「この塾に任せて本当によかった」 そう笑顔で言っていただけるよう、
一日一日の指導を積み重ねてまいります。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。














