【京都府公立高校】いよいよ明日は前期選抜の合格発表!

【京都府公立高校】いよいよ明日は前期選抜の合格発表!

中学生のお母さんへ、私から伝えたいこと

こんにちは!遊学館の塾長の鶴崎です。

いよいよ明日は、京都府公立高校・前期選抜の合格発表日ですね。

入試の結果を持つお母さん、今、どんなお気持ちでお過ごしでしょうか?

「落ち着かない」「家事が手につかない」「子どもより私の方が緊張しているかも…」

そんな風に、ドキドキと胸を締め付けられるような思いで

今日を過ごされているお母さんも多いのではないでしょうか。

実は、偉そうにしている塾長の私自身も、

明日の発表を控えてむちゃくちゃ緊張しています!(笑)

今日は、合格発表を明日に控えたお母さんたちへ、

一番近くで子どもたちを見てきた私から、少しだけお話をさせてください。

誰よりも頑張ってきたのは、お子さん自身です

この数ヶ月間、生徒たちは本当に、本当によく頑張りました。

・部活を引退してからの、毎日の遅い時間までの自習

・苦手な教科から逃げずに、何度も質問に来たあの姿

・模試の判定に一喜一憂しながらも、机に向かい続けた日々

私たちは塾という場所で、子どもたちのそんな「本気の頑張り」を

一番近いところで見守ってきました。

時には悔し涙を流す日もありましたが、

それでも前を向いて歩みを止めなかった子どもたちの姿は、

私たち大人が尊敬するほど立派なものでした。

お母さんも、お弁当作りや夜遅くの送迎、

そして何より「見守る」という一番難しくて根気のいるサポートを、

本当にありがとうございました。

結果がどうであれ、かけてあげてほしい言葉

前期選抜は募集枠も限られており、非常に狭き門です。

明日は、お子さんにとって嬉しい結果になることもあれば、

もしかすると悔しい結果になることもあるかもしれません。

もし、お子さんが最高の笑顔で帰ってきたら。「本当によく頑張ったね!おめでとう!」と、

思いっきり抱きしめて一緒に喜んであげてください。

もし、お子さんが肩を落として帰ってきたら。

「ここまで逃げずに挑戦したこと、本当に誇りに思うよ」と、

結果ではなく「これまでの過程」を全力で褒めてあげてください。

高校受験は、人生のゴールではありません。

この数ヶ月間で子どもたちが身につけた「目標に向かって努力する力」は、

どこの高校に進学したとしても、必ずこれからの人生の大きな武器になります。

明日、教室で最高の笑顔を待っています

明日は、私たち塾講師も朝からソワソワしながら、生徒たちからの報告を待っています。

みんなの晴れやかな声が聞けることを信じて、教室を暖かくして準備しておきますね。

お母さん、今日は温かいお茶でも飲んで、少しだけリラックスして夜をお過ごしください。

明日は子どもたちにとって、そしてお母さんにとって、素晴らしい一日になりますように!