「中3から本気を出せばいい」という考えは、今すぐやめてください

【中1・中2の保護者様へ】

「中3から本気を出せばいい」という考えは、今すぐやめてください

こんにちは!

京都市西京区桂にある進学型個別補習塾『遊学館』の塾長の鶴崎です。

指導歴20年以上、毎日のように生徒たちと向き合っていますが、

保護者の方からよくこんな声を聞きます。

「うちの子、まだ中1(中2)だから、受験は中3になってから頑張れば大丈夫ですよね?」

これ、実は大きな間違いなんです。

本当の受験の合否が決まる時期は、中3ではありません。 中1・中2の「今この瞬間」です。

中3になってからでは時間が足りません

なぜなら、中3になってから焦って勉強を始めても、中1と中2で習って覚えていない部分を、

最初からやり直す時間が全くないからです。

実際に、中3の夏休みになって「中1の最初の内容からやり直し」になる中学生は

本当にたくさんいます。

中3という学年は、これまで覚えてきた知識を使って、実際の受験問題を解く時期です。

つまり、中1・中2でしっかり勉強してこなかったら、中3になって問題用紙に向かっても、

書ける知識が何もない状態になってしまいます。

今から始めれば、圧倒的に有利になります

でも、安心してください。 中1・中2の「今」から始めれば、十分に間に合います。

正しい勉強の進め方で、毎日コツコツと圧倒的な量の勉強をこなしていけば、

中3になった時に「確実に合格できる」という状態まで持っていくことができます。

当塾の【月謝定額 × 通い放題】という環境なら、

塾にいる間にその日の勉強をすべてやり切るので、

ご家庭で保護者の方が「勉強しなさい!」とストレスを抱えることなく、

確実な学習量を確保できます。

「まだ中3じゃないから大丈夫」 この考えは、今日で終わりにしましょう。

今すぐ、目の前の勉強に本気で取り組むことが、志望校に合格するための最も確実な方法です。