今の受験は「情報戦」ではありません
「行動したもん勝ち」の時代です
こんにちは!
京都市西京区桂にある進学型個別補習塾『遊学館』の塾長の鶴崎です。
中学生や高校生の生徒たちを毎日見ていて、最近すごく感じることがあるので、
今日は保護者のみなさまに向けてお話ししますね。
ひと昔前は、「受験は情報戦」と言われていました。
良い勉強法や、どの参考書を使えばいいかを知っている人が有利だったんです。
当時はそういう情報を集めるだけでも大変でしたからね。
でも、今は違います。
スマホで調べれば、一番いい勉強法も、分かりやすい解説動画も、誰でも簡単に見つけられます。
みんなが簡単に情報を手に入れられるので、
情報を持っていること自体はもう特別なことではないんです。
じゃあ、みんなが同じ情報を持っている今の時代、どこで成績に差がつくのでしょうか。
それは、「実際にやるかどうか」です。
今は情報の差ではなく、行動の差で結果が決まる時代なんです。
どんなに効率のいい勉強法を知っていても、
実際に手を動かして問題を解かなければ成績は上がりません。
私がずっと教育の現場で生徒たちを見てきて痛感するのは、結局のところ、
教わったことを素直に受け止めて、
とにかく圧倒的な量の勉強をこなす子が成績を大きく伸ばすということです。
まずはやってみる。
間違えたら、なんで間違えたのかを考えて、できるようになるまでもう一度解く。
この行動を何度も何度も繰り返せるかどうかが、結果を大きく分けます。
だからこそ、遊学館では「やり方を知る」ことよりも、
「実際に塾にいる間にできるまでやり切る」ことを大切にしています。
生徒たちがしっかりと行動できるように、塾長である私が自ら全力サポートしています。
もし、「うちの子、勉強法ばかり調べて全然手をつけていないな」と感じることがあれば、
まずは少しでもいいから机に向かって問題を解くように伝えてみてください。
一番大事なのは、情報を集めることではなくて、
目の前の問題を一つずつ解いていくという行動なんです。














