努力や根性って、やっぱり大事だと思うんです
こんにちは!
京都市西京区桂にある進学型個別補習塾『遊学館』の塾長の鶴崎です。
最近は「努力」とか「根性」という言葉があまり好まれないこともありますよね。
もちろん、誰かに無理やり何かをやらせるためにそういう言葉を使うのは、
僕も違うと思っています。
でも、自分で「ここまではやろう」と決めて、簡単には投げ出さずに最後までやってみる。
そういう自分に対する努力や根性は、やっぱりすごく大事だと思うんです。
中学生や高校生の勉強も同じです。
特別なやり方を探すのではなくて、まずは当たり前のことをしっかりやる。
英単語を毎日覚えるとか、計算の手順を丁寧に確認するとか、
そういう基本を面倒くさがらずにやるということです。
目の前にある勉強に、一つ一つ一生懸命に取り組む。
そうやってやり切った経験が、「自分はこれだけやったんだから大丈夫だ」という、
テスト本番や何かに行き詰まったときの自信になります。
僕自身、20年以上塾を経営してきて、
「本当にこのやり方でいいのかな」と迷うことは今でもあります。
この先どうなるか、結果が出る保証なんてどこにもありません。
でも、そういうときに「少なくとも、やれるだけのことはしっかりやってきた」と
思えるかどうかで、気持ちが全然違います。
だからこそ、子どもたちにも、
まずは目の前の当たり前のことに一生懸命に取り組んでほしいなと思っています。
基本を適当に済ませないこと。
これが一番確実な方法です。
保護者の皆さんも、お子さんが目の前の勉強に毎日しっかり取り組んでいるときは、
ぜひその姿勢をそのまま認めてあげてくださいね。














