勉強時間を増やさずに内申点を上げる3つの簡単な方法
こんにちは!
京都市西京区桂にある進学型個別補習塾『遊学館』の塾長の鶴崎です。
中学生のお子さんを持つお母さん、お父さんへ。
内申点を上げるのって、何か特別な努力が必要だと思っていませんか?
実は、特別な努力はいりません。
時間をかけずに内申点を上げる最短ルートを3つだけお伝えしますね。
① 提出物には「考えたこと」を残す
これ、すごく効果があるんです。
内申点はテストの点数だけで決まるって思っていませんか?
実は、学校への提出物の評価ってかなり大きいんです。
しかも先生は「出したかどうか」よりも、「どう取り組んだか」を見ています。
ほとんど答えだけが書かれているノートと、
間違えてもいいから考えた計算の途中やメモが残っているノート。
同じノートを出しても、先生からの印象はまったく違います。
あるお母さんから、
「うちの子、頭の中で考えたことをノートの端に書くようにしただけで、評価が上がったんです!」
という話を聞いたことがあります。
何か特別な内容に変える必要はありません。
頭の中で考えたことを、そのままノートに書いて残すだけで大丈夫です。
② 授業中に「意見のメモ」をとる
授業中に手を挙げて発言するのが苦手な子でも大丈夫です。
学校の先生って、授業中に「しっかり聞いている子」をちゃんと見ています。
先生の話にうなずいている子、先生と目が合う子、そしてメモを取っている子。
こういう行動をしていると、授業に取り組む態度の評価が上がりやすいんです。
もしノート提出がある科目なら、なおさら効果があります。
逆に、ぼーっとしていたり、ずっと下を向いていたりする子は、
いくらテストで良い点を取っても損をしてしまいます。
以前教えていた生徒で、
「授業中に先生が言ったことを簡単にメモするようにしたら、
先生からよく話しかけられるようになった」と言っていた子がいました。
ほんの小さな行動で、先生からの見られ方は大きく変わります。
③ 自主学習のノートを積極的に提出する
家での勉強や、塾で自主的に進めた学習。
せっかく頑張って取り組んで独学の力をつけても、
学校の先生に知ってもらわないと内申点の評価にはつながりません。
「頑張って勉強したので、見てもらえますか?」
そんなひとことを添えてノートを提出してくれたら、学校の先生だってすごく嬉しいものです。
先生がパラパラとノートをめくって、
「自分から進んでこんな勉強をしているんだな」と判断してもらえれば、
それだけでも十分ですよね。
でも、さらにそこで 「この問題がわからなかったので、ここだけ教えてもらえると嬉しいです」
と一言伝えることができたら、もっと良いです。
先生からの印象も良くなるし、わからない問題も解決して点数が上がるし、
先生と話すことで本人のやる気も上がる。
本当にいいことずくめです。
特別な時間をかけずに内申点を上げる行動は、この3つです。
① 提出物には「考えたこと」を残す
② 授業中に「意見のメモ」をとる
③ 自主学習のノートを積極的に提出する
どれも、今の勉強時間をまったく増やさなくてもできることばかりです。
内申点は、「先生からどう見られているか」で決まる部分がすごく大きいです。
同じ努力をしていても、見せ方を少し変えるだけで評価は変わります。
もちろんテストの点数を上げる努力も必要ですが、
それと同時に、この3つを意識してみてください。
まずはどれか1つだけでもお子さんと一緒に試してみてくださいね。














