小学生の勉強で、本当に大切にしてほしいこと
こんにちは!
京都市西京区桂にある進学型個別補習塾『遊学館』の塾長の鶴崎です。
小学生のお子さんがいる親御さんへ。
いま、小学生の勉強というと、どうしても「どんどん先取りしよう」「早く英語をやらせなきゃ」
「もっと難しい内容をやらせないと」と焦ってしまう方が多いと思います。
でも、毎日のように子どもたちを見ていると、ほとんどの小学生にとって本当に重要なことは、
そういうことではないと感じます。
じゃあ何が大切なのか。それは、次のようなことです。
・頭を使って考えることを当たり前にすること
・知っている言葉の数を増やすこと
・文章をきちんと読めるようにすること
「これってどういう仕組みなんだろう」と理解しようとする気持ちを持たせること
そして、気持ちの面でも大事なことがあります。
・勉強をただの競争にさせないこと
・勉強を「嫌で嫌で仕方ないもの」にさせないこと
どれも当たり前のことのように聞こえるかもしれません。
でも、一番大切なのは、この「とても基本的なこと」を当たり前のように覚えて、
自分で処理できるようになることです。
そのためには、やったことをしっかり復習して、
毎日の生活の中で無理なく机に向かう「勉強の習慣」を整えることが何よりも重要です。
難しいことを詰め込むよりも、まずはここをしっかりやってほしいんです。
もちろん、「うちの子は『ほとんどの小学生』には当てはまらない。もっと特別なレベルだ」と
思う方は、この話は気にせず忘れていただいて構いません。
でも、もし「まずは基礎からしっかり」と思うなら、
ぜひ毎日の勉強習慣と復習を一番に考えてみてくださいね。














