中1・中2から「毎日塾に通う」と何がいいの?
中3になってから焦らないための勉強法
こんにちは!
京都市西京区桂にある進学型個別補習塾『遊学館』の塾長の鶴崎です。
中学生のお子さんを持つ保護者のみなさん、毎日お疲れ様です。
「うちの子、そろそろ塾に通わせたほうがいいのかな?」
「中3になってからだと遅いのかな?」
そんなふうに悩むこと、ありますよね。
また、「部活が忙しい中1や中2の時期から、毎日塾に通う意味ってあるの?」と
疑問に思う方も多いと思います。
今日はそのことについて、少しお話ししますね。
中3になると、急に受験モードになりますよね。
そこであわてて塾に入って、毎日遅くまでたくさん勉強を詰め込む子がたくさんいます。
でも、今まで勉強する習慣がなかったのに、急に勉強時間を増やすのは、
本人にとってすごくしんどいことです。
それに、やり方がわからないまま時間だけをかけても、成績ってすぐには上がらないんです。
じゃあ、中1や中2の早い時期から毎日塾に通うと、どんな良いことがあるんでしょうか。
一番の理由は、「自分で学ぶ力」が身につくからです。
私たちはこれを「独学力」と呼んでいます。
毎日少しずつでも塾に来て机に向かうと、それが毎日の当たり前の行動になります。
そうやって勉強を続けていくうちに、「どうやったら覚えやすいか」「どこがわかっていないか」を
自分で見つけて、自分で解決できるようになっていきます。
これが「自分で学ぶ力」です。
この力が中1や中2のうちにできあがっていると、中3になったときに本当に強いんです。
周りが「受験だ!どうしよう!」とあわてて詰め込んでいる横で、
自分のペースで落ち着いて受験勉強を進めることができます。
さらに嬉しいのが、この「自分で学ぶ力」は、高校に入学してからもずっと役立つということです。
高校の勉強は中学校よりもずっと難しくなりますし、進むスピードも速いです。
そのとき、誰かに言われないと勉強できない子よりも、
自分で勉強のやり方がわかっている子のほうが、間違いなく成績が伸びていきます。
中3になってからあわてて知識を詰め込むのではなく、
早い時期から「自分で学ぶ力」をしっかり育てる。
それが、高校受験でも、その先の進学後にも、
お子さんをずっと助けてくれる一番の武器になります。
「まだ早いかな?」と思う時期から始めるからこそ、無理なく身につく力があります。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。
京都市西京区桂の近くにお住まいで、「うちの子にも自分で勉強する習慣をつけてほしいな」と
思われた方は、ぜひ一度、無料体験にお越しください。
今の学習状況についてのお悩み相談だけでも大歓迎ですので、
どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。














