【中学生の保護者様へ】5教科「オール3」から「オール4」へ!
成績をグンと上げるための3つのポイント
「うちの子、塾に行っているのに成績が3のまま…」
「テストの点数はそこまで悪くないのに、なぜ4にならないの?」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
通知表の「3」と「4」の間には、実は目に見えにくい「ちょっとした差」があるだけなのです。
その差を埋めるための、具体的で簡単なステップをご紹介します。
「提出物」はプラスアルファで出す
意外かもしれませんが、通知表を上げる一番の近道はテストの点数だけではありません。
学校から出るワークやレポートなどの「提出物」が非常に重要です。
・「空欄」をゼロにする
わからない問題も、解説を読んで理解した跡(赤ペンでの書き込みなど)をしっかり残しましょう。
・「自分なりの工夫」を添える
漢字の練習なら、ただ書くだけでなく「間違えやすいポイント」をメモする。
これだけで先生の印象は「3」から「4」へと動きます。
「定期テスト」で狙うのはプラス10点
オール4を目指すなら、いきなり満点を狙う必要はありません。
今の点数に「プラス10点」を上乗せすることを目指しましょう。
そのために必要なのは、新しい難しい問題を解くことではなく、
「これまでにやったワークの解き直し」です。
・一度解いて満足せず、2回、3回と繰り返す。
・「自力で解ける」状態にしてからテストに臨む。
これだけで、ケアレスミスが減り、確実に4のラインに手が届くようになります。
学校の授業を「聞いているよ」とアピールする
通知表には「主体的に学習に取り組む態度」という項目があります。 「
静かに座って聞いている」だけでは、先生には「意欲がある」と伝わりにくいのが現実です。
・先生と目を合わせる
頷きながら話を聞く。
・ノートを丁寧にとる
先生が「ここ大事だよ」と言ったことをメモする。
これらは特別な才能は不要です。
意識するだけで「この子は前向きだな」と評価が上がり、4がつきやすくなります。
親御さんにできる「最高の後押し」
お子さんが「3」をとっているということは、基礎的な力はすでに持っているということです。
あと一歩、4に届かせるために、
ご家庭ではぜひ「変化を見つけて褒める」ことに徹してあげてください。
「ワークのここ、赤ペンで丁寧に直してるね」
「今日は10分長く机に向かってたね」
そんな小さな承認が、お子さんの「次はもっと頑張ろう」というガソリンになります。
お子さんの成績アップ、一緒に考えませんか?
「具体的にどの教科から手をつければいいの?」
「うちの子に合った勉強法が知りたい」
京都で20年以上、多くのお子さんの「3」を「4」や「5」に変えてきた実績があります。
もし、お一人で悩まれているようでしたら、ぜひ一度遊学館へご相談ください。
お子様の個性に合わせた「成績アップの処方箋」を一緒に作りましょう。














