成績が伸びる子がやっている、実はすごく「当たり前」のこと
こんにちは!
京都市西京区桂にある進学型個別補習塾『遊学館』の塾長の鶴崎です。
今日はお父さん、お母さんに少しだけ私のつぶやきを聞いていただきたいなと思って
ブログを書いています。
指導歴20年以上、毎日たくさんの生徒たちを見てきていますが、
最近ふと「世の中って、冷静に考えると少し変わった考えの人が多いな」と思ったんです。
たとえば、大人でもこんな人がいますよね。
「1日に2時間くらい作業するだけで、今の仕事と同じか、それ以上にお金をもらいたい」と言う人。
「1日2時間なら毎日できる!」と口では言うけれど、実際には毎日続けられない人の方が多いです。
それに、いざ1日2時間の時間を確保しても、実際に行動するのではなく、
「どうやろうかな」と考えるだけで時間が終わってしまっている人もたくさんいます。
実はこれ、中学生や高校生の勉強にも全く同じことが言えるんです。
「少しの勉強時間だけで、テストで高い点数を取りたい」と言う子。
「今日から毎日2時間勉強する!」と宣言しても、毎日続けられる子は圧倒的に少ないです。
そして、せっかく机に2時間向かっても、勉強の計画を立てたり、
どのページをやるか悩んだりしているだけで、
実際に問題をガリガリ解く行動をしていない子の方がずっと多いんです。
でも、裏を返せばこういうことですよね。
世の中のほとんどの人は、やるべきことを、やるべきように行動できていません。
だからこそ、「やるべきことを、やれるべきことから順番にやっている人」が、
最後に必ずうまくいくんです。
特別な頭の良さや、生まれ持った才能なんて関係ありません。
ただ机に向かい、問題集を開き、圧倒的な量の問題を解き続ける。
やるべきことを毎日ちゃんとやる。
それだけで、成績は必ず上がりますし、目標も達成できます。
周りがやっていないからこそ、当たり前のように行動できる子が最後に笑うんです。
お子さんがもし「どうやって勉強しよう」と悩んで手が止まっているなら、
「まずは1ページ、問題を解いてみよう」と声をかけてあげてください。
考えるよりも、まずは行動することが一番の近道になります。
遊学館では、今日も生徒たちが「やるべきこと」に真っ直ぐに向き合って、
圧倒的な量の勉強をこなしていますよ!














