当たり前のことを当たり前にやれていますか?
こんにちは!
京都市西京区桂にある進学型個別補習塾『遊学館』の塾長の鶴崎です。
『のことを当たり前にやれていますか?』
こういう言葉を聞くと、やっぱりここが大事なんだよなと改めて思います。
「当たり前のことを当たり前にやる」
「その都度、目の前の一つ一つに一生懸命取り組む」
僕自身、塾の経営をしていると、どうしても新しいやり方が気になってしまいます。
「もっと良い方法があるんじゃないか」と考えてしまうんです。
でも、「じゃあ、すでにやるべきだと分かっていることを、毎日ちゃんとやれているか?」と
聞かれると、自分自身の行動を振り返って反省することがあります。
知識ばかり増えていて、日々の行動がそれに追いついていないことがあるんですよね。
これって、中学生や高校生の勉強でもまったく同じだなと思います。
お母さん、お父さんも、お子さんの様子を見ていてそう感じることはありませんか?
今はスマートフォンで調べれば、新しい勉強のやり方や、
良さそうな問題集の情報がすぐに手に入ります。
お子さん自身も「もっと良い方法はないかな」と別のやり方を探したりしますよね。
でも、結局のところ一番大切なのは、毎日決まった時間に机に向かうことや、
間違えた問題の解説をしっかり読むこと、今日やるべき勉強を今日終わらせることです。
そういう「当たり前と言われること」を毎日やっているかどうかが、成績に直結します。
「こうすればいい」と知っていることと、それを実際に毎日の行動にしているかどうかは、
まったく別です。
新しいやり方を探す前に、まずは今、目の前にある当たり前のことをちゃんとやれているか。
僕自身も自分に言い聞かせていますが、勉強においてもこれが一番大切です。
もしお子さんが勉強のやり方で悩んでいる様子だったら、
「まずは当たり前のことを、当たり前にやってみよう」と話してみてください。
僕も遊学館で、生徒たちにこのことをそのまま伝えて、
自分自身で勉強を進める力をしっかりつけてもらおうと思います。














