【新高1生・保護者様必見】公立高校の数学は中学と全く違う!

【新高1生・保護者様必見】公立高校の数学は中学と全く違う!

最初でつまずかないために

公立高校への合格、本当におめでとうございます!

受験勉強のプレッシャーから解放され、今は高校生活への期待で胸がいっぱいのことと思います。

しかし、ここで一つだけ、20年以上にわたり多くの生徒を指導してきた立場から、

どうしてもお伝えしておきたい「厳しい現実」があります。

それは、「高校の数学は、中学の数学と全く違う」ということです。

「高校に入ってから少し様子を見て、成績が下がったら塾を考えよう」と思っていると、

取り返しのつかない事態になるかもしれません。

今回は、新高1生が直面する「高校数学の壁」と、

なぜ高校進学と同時に塾での対策が必要なのかを詳しく解説します。

中学数学と高校数学、ここが「全く違う」!

「中学までは数学が得意だったのに、高校に入ってから急に分からなくなった…」

毎年、このようなご相談を数多くいただきます。

その原因は、高校数学の圧倒的な「量」と「スピード」、そして「抽象度」にあります。

進むスピードと学習量が桁違い

公立高校であっても、高校数学の授業スピードは中学の比ではありません。

中学で数週間かけて学んでいたような内容を、

高校ではわずか数回の授業で終わらせてしまうことも珍しくありません。

教科書の厚さを見比べれば、その情報量の違いは一目瞭然です。

「暗記」から「論理的思考」へ

中学数学は、公式を覚えてパターンに当てはめれば解ける問題が多くありました。

しかし、高校数学では「なぜその公式が成り立つのか」

「どのように論理を組み立てて解答を導き出すのか」という本質的な理解が求められます。

複雑な場合分けなど、表面的な暗記だけでは全く太刀打ちできなくなります。

数学は「一度つまずくと追いつけない」科目

英語や国語と違い、数学は完全に「積み上げ型」の科目です。

1学期の最初の単元(展開・因数分解や2次関数など)でつまずいてしまうと、

その知識を前提として進む次の単元、さらにその次の単元と、

ドミノ倒しのように分からなくなっていきます。

「最初の中間テストの結果を見てから塾を考えよう」

保護者様がそうお考えになるお気持ちはよく分かります。

しかし、最初の中間テストで赤点に近い点数を取ってから慌てて塾に駆け込んだときには、

すでに学校の授業は遥か先へ進んでいます。

開いてしまった1ヶ月半の遅れを取り戻すためには、学校の進行に合わせて予習をしながら、

同時に過去の復習もしなければならず、生徒本人の負担は計り知れません。

なぜ新高1生に「塾」が必要なのか?

「自分で予習・復習を頑張ればなんとかなるのでは?」と思うかもしれません。

しかし、部活も本格的に始まり、生活リズムが大きく変わる新高1生にとって、

未知の難易度である高校数学を自力でペースメイクするのは至難の業です。

塾に通う最大のメリットは以下の3点です。

・学校の授業を「復習」にする先取り学習

 塾で先に要点を理解しておくことで、スピードの速い学校の授業が「復習」の場に変わり、

余裕を持って理解できるようになります。

・分からない箇所を「即座に」解決

疑問を翌日に持ち越さない環境が、数学の挫折を防ぎます。

・正しい学習習慣の確立

 高校生としての正しい勉強のやり方を、一番最初の段階で身につけることができます。

京都で高校数学のスタートダッシュを決めるなら「遊学館」へ

高校3年間の成績、そして大学受験の選択肢は、「高1の1学期」で大きく決まると

言っても過言ではありません。

京都の進学型個別補習塾「遊学館」では、公立高校のカリキュラムや進度を熟知した指導で、

新高1生が数学の壁にぶつかることなく、スムーズに高校学習のスタートを切れるよう

徹底的にサポートします。

「高校の勉強についていけるか不安…」 「最初のテストで失敗したくない!」

そうお考えの新高1生、そして保護者の皆様。

手遅れになる前に、ぜひ一度「遊学館」にご相談ください。

一緒に最高の高校生活のスタートダッシュを決めましょう!