結局のところ、人生は「やるか、やらないか」の2択
こんにちは!
京都市西京区桂にある進学型個別補習塾『遊学館』の塾長の鶴崎です。
毎日子育てにお仕事に、本当にお疲れ様です。
今日は、お子さんの勉強や生活を見守る中で、
ぜひヒントにしていただきたいシンプルなお話をさせてください。
結局のところ、人って「やるか、やらないか」の2択しかないんですよね。
本当に、これだけなんです。
「やろうかな、どうしようかな」って迷って考えている時間は、
結果的に「やらない」になります。
「やったほうがいいのは分かってるんだけど、今日は部活で疲れてて…」も、
やっぱり「やらない」。
「よし、明日から絶対にやる!もう決めた!」という力強い宣言でさえ、
今この瞬間は行動していないので「やらない」になってるんです。
少し厳しい言い方かもしれませんが、「今、実際にやる」以外の選択肢は、
すべて「やらない」になっちゃうんですよね。
でも、ちょっと面白い見方をしてみましょう。
人間って、いついかなる瞬間も必ず「何か」をやっています。
ただスマホを見ながらゴロゴロしていても、「ぼーっとする」ということをやっているわけです。
ということは、ぼーっとしているその瞬間、勉強や片付けなど、
それ以外のことはすべて「やらない」を選択していることになります。
さあ、じゃあこれから何をやるか。 今、自分は何をやっているのか。
せっかくなら、自分の成長のため、自分のプラスになることで時間を埋めていきたいですよね。
自分の「やる」という箱の中に何を詰め込むかは、
他の誰でもなく、自分自身で自由に決めていいんです。
もしお子さんが「明日から本気出す!」と言ったときには、
頭ごなしに「今やりなさい!」と怒るのではなく、「自分のプラスになる『やる』を、
自分で選んでいいんだよ」と、こんなお話をポロッと伝えてみてくださいね。
少しずつ、自分から行動を選ぶきっかけになるかもしれません。














